福岡県広域森林組合 AVOUT US

福岡県広域森林組合のホームページをご覧いただきありがとうございます。

当森林組合は、平成25年4月1日に福岡都市圏を囲む11森林組合が広域合併して誕生しました。
組合管内は29の市町に及び、総面積19万haと福岡県の3分の1を占めています。
民有林面積は約7万haで、内人工林が4.3万haと人工林率は64%と高くなっています。

また、大半の森林が植栽後50年以上の伐採可能な森林となっています。
この広い管内に本店と4支店5支所を配置し職員が業務に従事しています。
組合員の皆様の同意をいただきながら森林経営計画を作成し、
主伐・搬出間伐を事業の中心に据えて、森林の保育間伐や利用事業の推進を図っています。
平成32年度までに素材の生産量5万㎥達成という目標を定めたところです。
都市近郊は木材消費地でもあるために、地元産の材をいかに製材加工・販売につなげることができるか、
組合の加工場では地産地消を目指して努力しています。

森林組合の仕事、当組合の組織概要、各支店の紹介や広報誌等多岐にわたり掲載していますのでご覧ください。
何かお気づきの点や不明な点があれば本店総務課までご連絡ください。

私たちの仕事 SERVICE

日本の国土面積の66%、2,508千haを森林が占めています。その森林の半分以上は自然林です。
人の力で苗木を植えて、育てている山を人工林と言って区別しており、全国の森林の41%が人工林になります。
私たちの組合の管内は、約68,512haの民有林面積がありますが、64%の43,880haが人工林です。

そして、自然林を切り開いて植林をすることを拡大造林と言います。
また、人工林のスギ・ヒノキの山を伐採した後に植栽することを再造林と呼んでいます。
管内の人工林は植栽後50年以上手入れをした森林が60%以上を占め、十分利用可能な林分に達しています。
私たちの森林組合では、森林所有者に代わって主伐や再造林を行いながら60年以上のサイクルで森林の手入れを実施しています。

各支店の紹介 NETWORK

当森林組合は、福岡都市圏を囲む29市町を管轄区域としています。

広い管内を管理していくために、糟屋郡篠栗町に本店(糟屋支店を兼ねる)、福岡市西区に福岡西支店、
筑紫郡那珂川町に福岡南支店、宮若市に福岡北支店、嘉麻市に嘉飯山支店、主な拠点となる5店を設置しています。
福岡西支店の支所として糸島市に糸島支所、福岡南支店には筑紫野市に筑紫野支所、福岡北支店は宗像市、
岡垣町にそれぞれ宗像支所、岡垣支所、嘉飯山支店には飯塚市に飯塚支所と5支所を設置しています。
福岡市早良区に原田加工場、筑紫郡那珂川町に那珂川加工場があり、地元産材の加工製材を行っています。
嘉飯山支店には機械整備センターを置いて林業機械の販売や修理を行っています。

お知らせ NEWS

2018.03.26嘉飯山
機械展示会開催のお知らせ~その2~
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2018.03.15嘉飯山
機械展示会開催のお知らせ
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2016.05.20嘉飯山
チェンソー・刈払機等の販売修理承ります。
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2016.05.19北支店
松くい虫防除の薬剤散布を行っております
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2016.04.06本店
福岡県広域森林組合の公式WEBサイトを公開いたしました。
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